最北の牧場から届いたハンバーグがウマい!「宗谷岬牧場のハンバーグ」

日本最北端の地・稚内の宗谷岬にある「宗谷岬牧場」。
夏は青々とした緑、冬は一面の銀世界が広がる雄大な自然の中で、厳正な管理のもとブランド牛を生産しています。
良質な牛肉を使った「宗谷岬のハンバーグ」はふっくらジューシーな本格派のハンバーグです。

★宗谷岬牧場のブランド牛

「周氷河地形」と呼ばれる日本離れしたダイナミックな丘陵の中に1800haもの広大な敷地を持つ宗谷岬牧場。
丘陵にある57基の発電用風車と牧歌的な壮大でのどかな風景は目を見張るものがあり、夏には多くの観光客が集まる稚内の夏の風物詩です。
宗谷岬牧場ではこの自然豊かな環境に配慮し、自然循環型で生産した牧草を中心とした餌を与えています。
粗飼料の約7割を自給しており、飼料畑には牛糞を肥料として還元。また、無農薬、無化学肥料を実施し、現在は粗飼料自給率10割を目指しています。
そのほかにも発酵牛糞の敷料へのリサイクル活用、牧草地・放牧地の適正管理による海や河川等の周辺環境への負荷軽減といった環境保全も実施。
粗飼料自給型の乳肉複合一貫経営により、「全農安心システム」の生産基準に則った厳正な飼養管理のもとで安心・安全な牛の生産を行っています。
「宗谷岬のハンバーグ」に使用される「宗谷黒牛」「宗谷岬和牛」の名は、宗谷岬牧場が定める独自の「「飼料給与マニュアル」に沿って育てられ、宗谷牧場で生産される肉牛のみに与えられます。
品種は黒家和種、黒毛和種とアンガス種、黒毛和牛とホルスタイン種の交雑種などがあり、どれも宗谷岬牧場が定めた「生産基準」に基づいた品種です。
その肉質は、黒毛和牛の良さを引き継いだ、濃厚な赤身と淡白な脂肪のバランスが絶妙。脂の甘みが特徴的な良質な牛肉です。

★稚内ブランドに認定

「宗谷岬のハンバーグ」は稚内ブランドに認定済み。
平成24年に誕生した「稚内ブランド」は、稚内の豊かな自然のもとで生まれた農畜産物、水産物、これらを原料として生産された商品、市が誇る文化や自然と言った地域資源などが認定されます。
平成29年4月時点では全35品が登録されており、どれも稚内の魅力が詰まったものばかり。稚内の良さを国内外に広く発信しています。

★ふっくらジューシー!

そんな稚内ブランドに認定されている「宗谷岬牧場のハンバーグ」。
日本テレビの通販番組「日テレポシュレ」で紹介されると、一気に注目が集まりました。
使用しているのは役目を終えた肉用繫殖牛や乳牛等の牛肉です。
その他の原料玉ねぎ、卵、小麦粉、牛脂肪もすべて厳選した北海道産を使用。
北海道の誇る自慢の素材が凝縮された本格的なディナータイプのハンバーグです。
一口食べるとジューシーな肉汁があふれ出し、食感はふっくら柔らか。
しっかりと牛肉の味がする、ソース要らずの美味さが自慢です。
子どももお年寄りも食べやすいとあって幅広い世代に支持されています。
解凍して温めるだけで食べられるので、今晩のおかずにはもちろん、子どものお弁当に入れても喜ばれそうですね。
食べる時は、周りのフィルムをはがしてから冷蔵庫で解凍します。
柔らかいので取り扱いは丁寧に。
フライパン、またはホットプレートに油を引いたら中火で温め、まずは刻み目の入った面から焼きます。
180℃で3分、裏面は2分30秒が目安です。
火が強すぎると表面だけが焦げ中は半生になってしまい、火が弱すぎるとせっかくの肉汁が溢れ出して旨味が逃げ出してしまうので、火加減には気を付けてくださいね。
あっという間に本格的なハンバーグの出来上がりです。
宗谷岬の広大な大地で育ったブランド牛を使用した「宗谷岬のハンバーグ」は地元でも大好評。テレビで紹介され、道内外からの関心も高まっています。