鮭ほぐし EPA・DHAが豊富な鮭を毎日の食卓に!

全国の鮭の8割が北海道産と、まさに鮭と言えば北海道、北海道と言えば鮭!ですよね。
体にいい成分がたっぷりの鮭を手軽に取り入れられるのが「鮭ほぐし」のいいところ。しかもどんな料理にもマッチします。
美味しくて便利な一石二鳥のアイテムです。

★ブランド鮭も登場

三方を海に囲まれた北海道は鮭を始めとする海の幸がとっても豊富。
ほぼ全道で獲れる鮭ですが、特に有名なのは太平洋からオホーツク海にかけての地域です。
なんと全国の約1割もを占める標津町、オホーツク海に面した羅臼町や網走市、
太平洋のえりも沖は黒潮と親潮がぶつかる地点で「サケ街道」なんて呼ばれています。

札幌などを流れる豊平川、千歳川にも毎年鮭が遡上しています。
そんな全道で漁獲されている鮭ですが、近年はブランド化も進んでいます。
トップレベルの鮭は「銀毛」と呼ばれ、うろこが銀色に輝く希少で良質な秋鮭です。
秋鮭ブランド第一号である日高沖産の「銀聖(ぎんせい)」や、雄武町の「雄宝(ゆうほう)」、
大樹町の「樹煌士(きこうし)」といった名前も美しい鮭たちが顔をそろえています。

★入れるだけの便利アイテム

鮭ほぐしが喜ばれるのは味はもちろん、なんと言っても手間入らずなこと。
体にいい鮭ですから、出来れば毎日コンスタントに摂取したいですよね。
鮭ほぐしは開けてそのまま使えるから面倒な処理もいらずとっても便利なんです。
おにぎりの具に、お茶漬けに、チャーハンにとご飯と一緒に食べる他にもアイディア次第でメニューは無限大。
鮭のクリームパスタ、卵焼きといったレシピからコロッケ、チーズトースト、グラタンなどオシャレにアレンジする人もいました。みなさん思い思いに楽しんでいますね。

★アスタキサンチンとは?

ご存知の通り、鮭には体にいい成分がたくさん含まれています。
健康管理から、病気の予防、ダイエットまで鮭の効果は多岐に渡ります。
魅力は美味しさだけではないんですよ。

美しい紅色をした鮭ですが、実はこの身の色に秘密が。
この紅色を作り出しているのは「アスタキサンチン」という物質です。
カロテノイドという色素物質のひとつで、強い抗酸化作用があります。
よく知られている抗酸化物質にはビタミンCやビタミンEといったものがありますが、
アスタキサンチンの抗酸化力はこれらを遥かに上回るビタミンBの3000倍、ビタミンEの1000倍と桁違いです。

抗酸化力が強いということは、体内の酸化(病気の基や体を弱らせる働き)に対抗する力が強いということ。
だから、健康に良いと言われているのです。
アスタキサンチンにはまだまだ嬉しい働きがあります。
体内の炎症を鎮める働きにより、大病にも繋がる体内の炎症、関節痛等を治していきます。
オメガ3という不飽和脂肪酸は、血管に溜まった脂肪を取り除き、血の流れを良くしてくれます。
心臓発作などの原因にもなる動脈硬化を予防できますよ。

また、脳の働きを刺激してくれるので、思考力が高まり気持ちも上向きに。
認知症や鬱状態の予防にもなります。
さらに「カルシウム」も豊富です。
年齢と共に弱ってしまう骨を丈夫にし、骨粗しょう症などを予防します。
良質なたんぱく質と脂肪を含んだ鮭は、ダイエット中でも適度に摂りたい食品です。
ざっと挙げただけでもこれだけの働き・効果があります。積極的に摂りたいものですね。

魚に多く含まれる「EPA」や「DHA」も体内では作ることが出来ない、なるべく摂取したい成分です。北海道産の鮭から作られた鮭ほぐしは美味しいだけでなく、体にも嬉しい食品。手間入らずで万能なので重宝しそうですよ。
鮭ほぐし

100%手作りが激ウマ!オホーツクポークソーセージ

北海道北東部、オホーツク圏の空の玄関口「女満別空港」を抱える大空町は、平成18年に旧女満別町と旧東藻琴村が合併して誕生しました。

この町で燻煙製品を作っている「大空フーズ」ではオホーツクポーク100%の手作りソーセージ、ベーコンなどを販売しています。

★黒沢映画のロケ地にもなった大空町

「夢と絆を 笑顔で彩る大空町」を目指し名づけられた町名通り、
自然豊かな藻琴山、その山麓に広がる酪農地帯、水産資源に恵まれた網走湖、
網走川沿岸の平地に広がる広大な田園丘陵地帯など自然豊かなこの地は、
どこまでも続く澄み渡った大空が似合う美しい町です。

春になると訪れるのは芝桜の季節。
東藻琴の「芝桜公園」は5月中旬~6月上旬に見頃を迎え、小高い丘一面が芝桜の鮮やかなピンク色に染まります。

10㎡の広大な斜面に咲く芝桜と青空とのコントラストは絵はがきのような美しさです。

女満別にある「メルヘンの丘」は、ゆるやかな丘陵地に連なる畑が魅せる四季折々の田園風景に心が洗われます。

故黒澤明監督の映画「夢」のロケ地にもなり、名前通りの“メルヘン”な風景は絶好のビュースポットです。

★大空町のご当地メニュー「大空豚しゃぶ長いも丼」

大空町を広く知ってもらうきっかけにしようとご当地メニューの開発が始まり、
女満別地域の豚肉と東藻琴地域の長いもという自慢の特産品を組み合わせて完成しました。

タレや食べ方は各店オリジナル。

店ごとに違う味わいを食べ比べて楽しめます。

「大空豚しゃぶ長いも丼」を名乗るには北海道産のお米を使うこと、
オリジナルのランチョンマットを使用すること、
など10のルールをクリアすることが条件とういうユニークな掟もあります。

★大空フーズの極旨ソーセージ

女満別にある「大空フーズ」。最新の燻煙機を導入し、ソーセージなどを製造・販売しています。

工場の手前はイートインスペースになっており、店内は木のぬくもり溢れるお洒落な雰囲気です。

また、ひがしもこと芝桜まつり、
オホーツク農大マルシェ、
女満別道の駅「輝農祭」、
網走海と大地の収穫祭、
大通公園「オータムフェスト」、
ふるさとまつりなどなど様々なイベントにも積極的に出店しています。

人気のホットドックはパンからはみ出るほど大きなソーセージで見た目のインパクトも大!

季節ごとのフレーバーがあるソフトクリームも販売しています。

「オホーツクポークソーセージWセット」は
ポークウィンナー、粗挽きフランク、行者フランクの人気のソーセージ3種(各2個)に、
新商品のくるっと楽しいソーセージ、
大空ぽーくるチーズと大空ぽーくるトマト(各1個)を組み合わせた計8個入りの大満足のセットです。

どれもオホーツクポーク100%の大空町でしか味わえないソーセージ。

箱を開けるとたくさんのソーセージが入っていて、どれから食べようかワクワクしてしまいます!

ふるさと納税では大空町への10000円の寄付でもらえます。

使い道は、森林資源の維持・保全及び整備事業、高齢者が健康でいきいきと暮らす事業、
未来を担う子どもたちを育む事業、魅力ある観光地づくりに関する事業、指定しない、の5つから選択出来ますよ。

見た目も楽しい大空ぽーくるを始め、どれも大空フーズで人気の商品ばかりが詰まった贅沢セットです。

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【ふるさと納税】オホーツクポークソーセージWセット
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【帯広】ランチョエルパソの旨すぎる自家製ソーセージ・ハム

テレビ東京「出没!アド街ック天国」をはじめ、
多くのメディアで紹介されている「ランチョエルパソ」。
豚料理店と言えば「ランチョエルパソ」、と地元・帯広の人々が口を揃える有名な老舗レストランです。
自社牧場で飼育する「どろぶた」を使用した自家製のハム・ソーセージはお店、通販ともに絶賛されています。

★地元を愛するレストラン

カントリー風のお洒落な店内に外観。
「ランチョエルパソ」の創設者でオーナーの平林英明さんは、十勝に豚肉料理を定着させた豚肉料理の先駆者です。
お店では地ビール(帯広ビール)、十勝産チーズも頂けて、使用している野菜も十勝産という地元に密着したレストランです。
ランチ、ディナーともにメニューが充実しており、自家製ソーセージの盛り合わせから、リブロースのステーキ、スペアリブなど幅広い豚肉料理が楽しめます。
また、ナポリタン、カレー、ピザ、パエリアなど豚肉料理以外のメニューも豊富で、団体や親子連れでも行けるレストランです。
「ランチョエルパソ」ではアーティストのライブイベントや、「えるコン」というプレミアムディナーパーティーも定期的に開催。
誰でも気軽に参加できて、恋人探しもできる人気のイベントです。
当初は、仕入れた豚を加工して提供していましたが、もっと美味しいものを作りたいという思いから、自分の理想とする肉質を求めて豚の飼育、繁殖を始めたのが2005年のこと。
それが十勝のブランド豚「どろぶた」です。

★ストレスフリーで伸び伸び育つ「どろぶた」

イチから養豚を始めた平林さんが開発した「どろぶた」はイギリス原産のケンボロー種。
平林さんが養豚を行うエルパソ牧場の「どろぶた」は飼育小屋で管理される普通の豚とは違い、広大な牧場を自由に走り回り、草の根や木の実を食べ、好きな時にお昼寝をします。
そう、エルパソ牧場では放牧により「どろぶた」を育てているのです。
美味しい肉づくりは豚が元気で幸せに暮らしていなければならないと考えたからです。
豚は泥遊びが大好き。
名前の通り、全身泥だらけになって元気に泥遊びをします。土に含まれるビタミンとミネラルは豚にとって大事な栄養源。
天然の土を食べることで豚特有の臭みも少なくなります。
また、ドングリや草の根にはオレイン酸が豊富に含まれています。
「どろぶた」たちは夏には川で水遊び、冬は雪の中を元気いっぱい駆け回りまわり170㎏~180㎏まで成長します。
一般的に流通する豚は120㎏程なので50㎏も大きいことになります。
飼育期間を2か月ほど長くすることで、自然の恵みを十分に食べて大きく成長した豚は熟成され、旨味成分も大幅にアップするのです。
エルパソ牧場は
NHK BSプレミアム「ぐるっと食の旅キッチンがゆく」
TBS「知っとこ!の絶品パンの友in北海道」などで紹介され、
「どろぶた」を食べた石ちゃんこと石塚英彦からは「まいう~!」が飛び出しました。
また、日本テレビ「ぐるナイゴチSP」では対決に「どろぶた」の精肉が使用されたこともありました。

★メディアがこぞって紹介

「ランチョエルパソ」はテレビでも度々取り上げられています。
朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」ではゲストの宮本隆治がお店を訪問。
「満天☆青空レストラン」で宮川大輔、ココリコの遠藤章造が味わった「白サラミ」は通販でも反響を呼びました。
モモ肉をミンチにして仕込み、白カビを吹きかけ腸詰めにして20日間熟成発酵させた、まるでチーズのような風味の「白サラミ」。
軽く炙るとじっくり熟成させた肉の旨味がより一層際立ちます。
赤ワインとの相性は抜群!楽天デイリー・リアルタイムランキングともに1位を獲得するほどの評判です。
また、同じく「満天☆青空レストラン」、
札幌テレビ「どさんこワイド朝」などでも紹介された「500日熟成プロシュート」(生ハム)は熟成モモ肉厳密な温度管理技術の下で独自の技で作られた、国内でも希少な本格熟成のプロシュートです。
こちらの生ハムは一切加熱、燻製をかけません。塩漬けを40日、熟成を120日、醗酵を180日、乾燥を160日とそれぞれの工程にじっくり時間をかけ500日かけて製造します。柔らかな舌触りと芳醇な味が楽しめるランチョエルパソこだわりの味です。
その他にも、乾塩法で特製の香辛料と米ぬかを一枚一枚手もみで豚バラ肉にすりこませ、1週間寝かせてスモークした「ベーコン」。
豚モモ肉を塩漬け、冷燻した香り豊かな「豚燻(スモークハム)」。塩分控えめで焼いても美味しい「ローストポーク」。
豚肉を2度挽きし、最小限の香辛料だけで最大限に肉の旨味を引き出した「ウインナーソーセージ」などなど、「ランチョエルパソ」のオリジナルのハム、ソーセージは豊富なラインナップです。

数年前から養豚業に専念している平林さんは、日々、豚が幸せに暮らせるようにと飼育に汗を流しています。
理想の味を求めて素材作りから始めた平林さんの熱い思いが詰まった「ランチョエルパソ」のハム、ソーセージ。予算に合わせて選べる詰め合わせセットは贈りものにも最適です。

牛トロフレークとは、十勝の超スロウフードである

北海道清水町で生産された健康な牛を使用した「牛トロフレーク」。
2008年に8月10日に楽天総合ランキング1位を獲得したのを機に、爆発的な人気を誇っています。
凍ったままご飯に乗せる、今までにないスタイルの牛とろ丼は初めての食感。各地の大会で賞を受賞している強者です。

★ボーンフリーファーム

青々とした草木が広がる牧場で自由きままに過ごす牛たち。
清水町にあるボーンフリーファームの牛はストレスフリーで健康体です。
牛を管理し過ぎず、伸び伸びと健康的に育てるのがボーンフリーファーム流。
ジョイ・アダムソンの書いた本「野生のエルザ」からもらった牧場名の通り、
「生き物は皆生まれながらに自由なのが本来的な姿」という考え方だからです。
そんな健康な牛を育てるための工夫は随所にあります。
土は化学肥料を出来るだけ抑えて農薬は不使用。
そうすることで、土の中の微生物のバランスが保たれO-157などの病原菌が流行る心配がなくなります。
えさは全て農場で管理。
牧草は牧場でとれたもの、その他の飼料は単品で仕入れ、割合を計算して調合しているので、不要なものが混ざらずバランスがしっかりとれています。
通常、肉専用種の牛に与える餌は穀物(糖質)主体で、肉色が濃くなりすぎないようにするため与えない牧草や、サシをよくするために与えないビタミン類などがありますが、ボーンフリーファームではこれらを自由に食べさせています。
これが健康の理由。結果、機能性の高い脂肪酸を持ち、低コレステロールのくせのない柔らかい牛肉に仕上がるのです。
そして、加工時も衛生管理もトップレベル。
衛生指標とされる一般生菌数も少なく抑えられています。

★牛トロフレークができるまで

製造を担当するのは「十勝スロウフード」。
自分の子どもにも安心して食べさせることができる製品作りがモットーです。
牛トロは一度に大量生産できません。 
また、繊細さと手早さが求められる作業のため、熟練した技が必要です。
まず、微生物に汚染されていることが考えられる肉の外部は、もったいないようですが安全のために削り落とします。
この工程を怠ると汚染が広がるのでとても大切かつ気を使う大変な作業です。
その後、一定期間塩漬けしたあと、切り分けて冷凍します。
次に、サイレントカッター(もともとはソーセージを練る機械!)でフレーク状にしていきます。
あまり機械にかけすぎると粉になってしまうので、フレークの大きさにするのもまた熟練した職人さんでないとできない技です。
フレーク状になったらここからは時間との勝負。
溶けてべたべたにならないよう手早くパック詰めし、包装したらすぐに凍結。箱に入れて冷凍保管されます。
これで牛トロフレークの完成です。

★とろっとした食感が最高!

健康そのもので育ったボーンフリーファームの牛肉だからこそ、牛肉特有の臭みやしつこさがない牛とろフレークが出来る。
そして、味に自信があるからこそ、スパイスを使わずに素材の味を感じて食べてほしい、というのがボーンフリーファームの願いです。
2016年10月13日に日本テレビ「ダウンタウンDX」で牛とろ丼が紹介されると、楽天では放送直後から大注目を集め、総合リアルタイムランキングで1位を獲得!
そして、「牛とろフレーク」はその実力で各地の大会で賞を受賞しています。
まんぱく2017㏌立川では、「牛とろフレーク」を使用した「十勝牛とろ丼」でグルメランキング総合1位獲得。
全国ご当地どんぶり選手権では、「十勝牛とろ丼」で2016年、2017年と2年連続3位「銅丼」獲得。
フード・アクション・ニッポンアワードでは、3年連続「商品部門」入賞。
第2回地場もん国民大賞では、「牛とろフレーク」が銀賞を獲得。
世界最古にして最大の国際品質協議会、DLGコンテストでは2017年に金賞を受賞。
また、2016年には、おもてなしセレクションに認定、2017年には、北のブランド2017に認証されるなど、その名を日本だけでなく世界にも轟かせています。
「牛トロフレーク」は凍ったままアツアツのご飯にふりかけます。
お好みでねぎ、のり、などを乗せ、わさび醬油をかければ牛とろ丼の出来上がりです。
ひんやりしてさくさくの食感が不思議で新感覚!徐々にご飯の熱で溶けだし、とろっとした牛とろがたまりません!
牛肉の味がしっかりと感じられる幸せな美味しさが口中に広がります。
溶けると噛み応えも出て、お肉を食べている満足感もありますよ。
食べていくにつれて食感が変わっていくのがまた不思議で、お箸が止まりません。
「牛トロフレーク」200gカップ1つで作れる牛とろ丼は、なんとお茶碗10杯分。
卵を乗せてさら豪華に、焼き肉のタレをかけて、など自分好みの牛とろ丼を楽しむことが出来ます。
別売りで牛とろ丼専用のタレも出ているので、こちらもチェックしてみてください。
さらに、軍艦巻きや、うどん、パスタと言った麺類に合わせてもOK。色々な食べ方を楽しみたいですね。
ここで、「牛とろフレーク」の扱い方についての注意点です。
「牛とろフレーク」は要冷凍です。
少しでも温かいところに置いておくと溶けてしまいますので、届いたらすぐに冷凍庫に入れてください。解凍は厳禁ですので気を付けてくださいね。

今までに紹介されたメディアは数え切れません。
日本テレビ「ヒルナンデス」やTBS「バナナマンのせっかくグルメ」、
日本テレビ「行列のできる法律相談所」
テレビ朝日「いきなり黄金伝説」などなどあちこちのテレビ番組で紹介され、
「じゃらん」「CREA」「Smart」「大人の週末」「サライ」「3分クッキング」「北海道Walker」といった有名雑誌にも掲載されました。
たった3分で絶品牛とろ丼が食べられる「牛とろフレーク」は、全国で話題の“新感覚ご飯”です。

最北の牧場から届いたハンバーグがウマい!「宗谷岬牧場のハンバーグ」

日本最北端の地・稚内の宗谷岬にある「宗谷岬牧場」。
夏は青々とした緑、冬は一面の銀世界が広がる雄大な自然の中で、厳正な管理のもとブランド牛を生産しています。
良質な牛肉を使った「宗谷岬のハンバーグ」はふっくらジューシーな本格派のハンバーグです。

★宗谷岬牧場のブランド牛

「周氷河地形」と呼ばれる日本離れしたダイナミックな丘陵の中に1800haもの広大な敷地を持つ宗谷岬牧場。
丘陵にある57基の発電用風車と牧歌的な壮大でのどかな風景は目を見張るものがあり、夏には多くの観光客が集まる稚内の夏の風物詩です。
宗谷岬牧場ではこの自然豊かな環境に配慮し、自然循環型で生産した牧草を中心とした餌を与えています。
粗飼料の約7割を自給しており、飼料畑には牛糞を肥料として還元。また、無農薬、無化学肥料を実施し、現在は粗飼料自給率10割を目指しています。
そのほかにも発酵牛糞の敷料へのリサイクル活用、牧草地・放牧地の適正管理による海や河川等の周辺環境への負荷軽減といった環境保全も実施。
粗飼料自給型の乳肉複合一貫経営により、「全農安心システム」の生産基準に則った厳正な飼養管理のもとで安心・安全な牛の生産を行っています。
「宗谷岬のハンバーグ」に使用される「宗谷黒牛」「宗谷岬和牛」の名は、宗谷岬牧場が定める独自の「「飼料給与マニュアル」に沿って育てられ、宗谷牧場で生産される肉牛のみに与えられます。
品種は黒家和種、黒毛和種とアンガス種、黒毛和牛とホルスタイン種の交雑種などがあり、どれも宗谷岬牧場が定めた「生産基準」に基づいた品種です。
その肉質は、黒毛和牛の良さを引き継いだ、濃厚な赤身と淡白な脂肪のバランスが絶妙。脂の甘みが特徴的な良質な牛肉です。

★稚内ブランドに認定

「宗谷岬のハンバーグ」は稚内ブランドに認定済み。
平成24年に誕生した「稚内ブランド」は、稚内の豊かな自然のもとで生まれた農畜産物、水産物、これらを原料として生産された商品、市が誇る文化や自然と言った地域資源などが認定されます。
平成29年4月時点では全35品が登録されており、どれも稚内の魅力が詰まったものばかり。稚内の良さを国内外に広く発信しています。

★ふっくらジューシー!

そんな稚内ブランドに認定されている「宗谷岬牧場のハンバーグ」。
日本テレビの通販番組「日テレポシュレ」で紹介されると、一気に注目が集まりました。
使用しているのは役目を終えた肉用繫殖牛や乳牛等の牛肉です。
その他の原料玉ねぎ、卵、小麦粉、牛脂肪もすべて厳選した北海道産を使用。
北海道の誇る自慢の素材が凝縮された本格的なディナータイプのハンバーグです。
一口食べるとジューシーな肉汁があふれ出し、食感はふっくら柔らか。
しっかりと牛肉の味がする、ソース要らずの美味さが自慢です。
子どももお年寄りも食べやすいとあって幅広い世代に支持されています。
解凍して温めるだけで食べられるので、今晩のおかずにはもちろん、子どものお弁当に入れても喜ばれそうですね。
食べる時は、周りのフィルムをはがしてから冷蔵庫で解凍します。
柔らかいので取り扱いは丁寧に。
フライパン、またはホットプレートに油を引いたら中火で温め、まずは刻み目の入った面から焼きます。
180℃で3分、裏面は2分30秒が目安です。
火が強すぎると表面だけが焦げ中は半生になってしまい、火が弱すぎるとせっかくの肉汁が溢れ出して旨味が逃げ出してしまうので、火加減には気を付けてくださいね。
あっという間に本格的なハンバーグの出来上がりです。
宗谷岬の広大な大地で育ったブランド牛を使用した「宗谷岬のハンバーグ」は地元でも大好評。テレビで紹介され、道内外からの関心も高まっています。