十勝清水産ひとまい牛釜めし

素材にこだわる釜めし専門店「いちえ」。
北海道十勝地方の清水町人舞で生産されている「ひとまい牛」を使用し、豪快に盛り付けたボリューム満点の釜めしです。
3D冷凍の技術で旨味を一気に閉じ込めました。

★美味しさの秘密は3D冷凍

いちえが釜めし作りで取り入れているのが“3D冷凍”です。
通常の食材の急速冷凍では氷結晶の形が歪になってしまいます。
3D冷凍は全方向から冷気を当て全体を均一に冷却するため、氷結晶の形も均一になり、超高品質で冷凍することができるのです。
また、通常の冷凍庫なら釜めし1個の冷凍時間は7時間以上ですが、3D冷凍機はたった90分以内!
この最新の技術で味、食感、風味を逃がさず冷凍しているから美味しさが違うのです。

★電子レンジで温めるだけ!

蓋をあけると、ガーリックソースの香りとたっぷり乗った具材が食欲をそそります。
いちえの釜めしはどれも、最後にご飯だけが残ることのないよう、ご飯が見えなくなるくらいたっぷりと具材が詰まっています。
食べ方はとっても簡単。
付属調味料などを取り出したら電子レンジで4分半加熱します。
600Wの場合、加熱後、2分ほど蒸らしたら食べごろです!
また、オリジナルの陶器釜は、お米を炊いたり、直火加熱、蒸し料理、煮込み料理などにも使えて、食べた後にも重宝する逸材ですよ。
いちえのしばれ釜めしシリーズは、海鮮系、期間限定ものなど種類も豊富。北海道の美味しい食材がたっぷりと使用されているものばかりです。
釜めし専門店いちえの技術とこだわりが詰まった「十勝清水産ひとまい牛釜めし」。本格的な釜めしをご家庭で手軽に味わえます。

★「いちえ」のこだわり

札幌市のお隣、恵庭市に店舗を構える「いちえ」。
しばれ釜めしは北海道産の素材にこだわっています。
まずは牛肉。橋本畜産株式会社が生産する「ひとまい牛」という乳牛種(ホルスタイン種)を使用しています。
糖蜜と自社栽培デントコーン、そして牧草をブレンドしたこだわりの餌と良質な水やきれいな空気といった自然環境が揃い、その肉質は長年にわたり業界内でも高い評価を受けています。
また、一頭一頭に目を配りストレスがかかっていないか、病気になっていないかなども細かくチェック。農林大臣賞2回受賞したほか、十勝でもたくさんの賞を受賞している上質な牛肉です。
お米は、粘り・甘み・香りがいちえの釜めしにマッチする恵庭産の「ななつぼし」を使用。
火力を、強火→弱火→強火の三段階に調節することでふっくらとしたご飯が炊きあがります。また、炊き上がったらすぐに急速冷凍しているため、解凍後も炊き立て同様の味わいが楽しめます。
出汁は北海道産の昆布、鮭節、ホタテ、鰹節、煮干しなどを使ったいちえ特製出汁。具材の味を引き出すために薄めの味付けになっています。
炊き上げれば、具材から滲みでる旨味と合わさり釜めしを一層引き立てます。
さらに、釜めしの容器にまでこだわりが。しばれ釜めしの容器は全て日本製のオリジナル陶器釜を使用しています。
そうすることで、電子レンジで加熱する際に陶器から遠赤外線が出てご飯も食材も最適な熱加減で加熱することができるのです。
温まった釜めしはご飯はふっくら、牛肉などの具材の旨味もそのまま味わうことが出来ます。容器までもが、しばれ釜めしの美味しさを生み出す要素なのです。

北海道から日本一のお米を! ゆめぴりか

最高級米の栄誉に輝いた「特A」ランクのお米「ゆめぴりか」。
北海道が辿り着いた、見て美しい食べて美味しい「ゆめぴりか」は、道民の夢と期待を乗せて飛躍を続けています。

★「特A」評価と信頼の「認定マーク」

ななつぼしが初めて「特A」米に選ばれた2010年には、ゆめぴりかも参考試験ながらも「特A」の評価を受けました。
その後は、2011年産から2017年産の6年間に渡り正式に「特A」の評価を獲得。
品質の向上へ向けての北海道全体の努力が認められた結果となりました。
また、選ばれたゆめぴりかにのみ付いている「認定マーク」。
これは「北海道米の新たなブランド形成協議会」が定めた細かい取り組みが認められた商品にのみ表示されるマークです。
「北海道米の新たなブランド形成協議会」は、ゆめぴりかの美味しさを守るために生産者・JA・北海道等が結成しました。
米粒に含まれる「タンパク値」「栽培適地での生産」「種子更新立100%」などの細かく定められた基準をクリアした証である認定マークは、安心と安全の証でもあるのです。
この認定マークのデザインは北海道の形や「米」という文字をイメージし、ゆめぴりかが持つ美しい輝きを表現しているといいます。
ゆめぴりかという名前は「夢」とアイヌ語で「美しい」という意味の「ピリカ」を合わせたもので、
北海道の夢を担うお米にふさわしいとして名づけられました。
マーク内側のエレメントは「ピリカ」すなわち「美しい」女性の横顔をイメージしているそうです。
北海道の顔となってほしいという期待と北海道らしさが詰まったマークなのですね。

★「ピリカ」なお米

ゆめぴりかはその美味しさから「これまでの北海道米を超えるお米」と称されています。
その特長は甘みと粘りが強く、ふっくらとしていること。
噛むとまず感じるのが甘みです。
アミロース・タンパク値が低く粘りがあり、透明感のあるツヤが見た目にも美しい、
まさに名前通り「ピリカ」なお米なのです。
アミロース・タンパク値との関係ですが、お米はアミロースが低いほど粘りが増し、
タンパク値が低いほどやわらかくなります。
ゆめぴりかはこの条件が揃ったお米です。
また、粒が厚い(大きい)ことも特長です。
お米を炊くとでんぷんが糊化して糸状になりますが、この糸がより全体に広がった米の方が滑らかで美味しく感じられると言われます。
粒が厚い方がでんぷんの糊化が均一に行われるため、ゆめぴりかは美味しいのです。
また、粒が厚いことにより、歩留まりが良い、つまり出来たお米を加工してから実際に食べられる量が多いことが高い収穫性に繋がります。
これからの北海道米を牽引していくお米として期待されているのです。
2012年12月~2013年2月にはANAの国際線ファーストクラス・ビジネスクラスの機内食に採用されました。
厳しい基準をクリアしたお米であること、試行錯誤の結果生まれた最良のお米であることなどが、ANAの企業コンセプトにふさわしいことからの採用でした。

★北の大地の米作り

寒さの厳しい北日本のお米は品質が劣ると言われていましたが、北海道では「寒さ」を味方に付けることから米作りが始まりました。
「寒さ」に耐えられるお米を目指し、今では「耐冷性」を持ち合わせた品種の開発が盛んに行われています。
ゆめぴりかが生まれた北海道上川農業試験場を始めとする道内の4つの試験場では今日も「耐冷性」、さらには美味しさを追求した米作りが行われています。
今では、お米の品質やブランドを守るための「北海道の新たなブランド形成協議会」の取り組みから、農薬や化学肥料を抑える栽培方法の実践など、生産者と技術者、さらには北海道が一体となって米作りを行う「米作り先進地」になったのです。

「北海道から、ニッポンの米を。」というスローガンのもと、ゆめぴりかを守り発信し続けている北海道、そして「北海道の新たなブランド形成協議会」。これまでの北海道米を超えるゆめぴりかは、今後も成長を続けていくことでしょう。

ゆめぴりかをお取り寄せ

マツコ・デラックスもハマったお米! ななつぼし

日本の有名な米どころ・新潟を抜き、お米の生産量日本一となった北海道。
中でもその親しみやすい味わいから北海道を代表するお米となっているのが「ななつぼし」です。
2014年より放送されているマツコ・デラックスが出演するCM、一度は見たことがありますよね?
「『ゆめぴりか』って確かに美味しいけど私は『ななつぼし』の方が好き」これ、マツコさんの本音です!

★「特A」という称号

ななつぼしは日本穀物検定協会(穀検)の2010年産米試験で、初めて最上級の「特A」に選ばれました。
穀検とは、「第三者検査・検定機関として農産物、飼料、食品などの検査検定により、
食の安心安全と流通の円滑化に貢献している」団体です。
コメの食味試験では試験研究機関、生産者や団体、企業等からの食味評価の依頼を受けて、
「食味官能試験」、「理科学分析」を行い評価します。
中でも公益事業として実施している「食味ランキング試験」は
炊飯した白飯を実際に試食して評価する「食味官能試験」に基づき、毎年全国規模の産地品種を対象に実施されています。
基準米となる複数産地のコシヒカリのブレンド米と比較して、
基準米より特に良好なものを「特A」、
良好なものを「A」、
おおむね同等のものを「A´」、
やや劣るものを「B」劣るものを「B´」とランク付けし、
この結果は毎年食味ランキングとして発表されます。
そんな特に優れたコメにだけ与えられる「特A」の称号。
ななつぼしは初めて選ばれた2010年産から2017年産に至るまで7年連続で「特A」米に輝いています。
これは、日本で絶大な人気を誇る新潟産・魚沼産コシヒカリと同じランク。
近年急成長を続けている、穀検によって認められた優れたお米なのです。

★夜空に光る星のように

「ななつぼし」という可愛らしい名前には「星がきれいに見えるほど空気がきれいな北海道で生まれたお米だからこそ、きらきらと北斗七星のように輝いてほしい」という願いが込められています。
北海道の澄んだ空気の下、美しく輝く北斗七星をイメージしているなんてロマンチックで素敵な名前ですよね。
岩見沢市にある北海道立中央農業試験場で育成されたななつぼしは、
北海道米として名の通った「きらら397」「ほしのゆめ」に続き、
北海道が奨励するお米として平成13年に誕生。
宮城県産「ひとめぼれ」、北海道産「あきほ」、
そしてカリフォルニアから逆輸入された「国宝ローズ」の3つの品種を交配して出来たお米です。
ななつぼし特有の味わい、舌触りなどはこの3つのお米から生まれたからこそ、と言えます。

★冷めても美味しいバランスのとれたお米

味・白さ・ツヤ・粘り・香り・軟らかさ・口当たりの7つの美味しさを兼ね備えたという意味もある、
ななつぼしの大きな特長は今までの北海道米にはなかったツヤと粘り、そして甘み!
これらがうまく調和したバランスのとれたお米です。
この粘りは「国宝ローズ」から受け継いだもの。
粒の張りがよく、ふんわりとした口当たりですがしっかり噛み応えもあります。
特に和食店からは、コシや甘みはありながら主張し過ぎないあっさりした食感が料理の邪魔をしない、
和食の繊細な味わいを引き立てるお米として注目されています。
そして、もうひとつ忘れてはならない特長が「冷めても美味しい」お米だということ。
冷凍したものをレンジで加熱すると、多くのお米が食感が柔らかくなったりつやが悪くなったりしますが、ななつぼしは違います。
ななつぼしに含まれるでんぷんの特性で、冷凍してレンジで再加熱しても食味が変わらず、炊き立ての味・食感がそのまま保たれます。
そのため、昨日炊いたご飯でも、お弁当に入れて冷えてしまったご飯でも美味しく食べられるのです。
2013年12月~2014年2月にはANAの国際線ビジネスクラスで、北海道をテーマとした和食メニューに採用されました。
衛生面を重視する機内食では、お米は炊飯後に急速に冷やし、提供する際に再び温めます。
そんな温度の変化にも対応できるお米が採用の条件となる中で、ななつぼしがその適性を認められたのです。

北海道米として初めて「特A」に選ばれた実力派のお米、ななつぼし。年々、作付面積・生産量ともに拡大しその躍進にますます期待が高まっています。

人気のななつぼしをお取り寄せ

美唄産 幻の米・雪蔵工房おぼろづき

北海道の美唄産 幻の米・雪蔵工房おぼろづきは、北海道産のお米として初めて2006年の第8回全国米 食味分析鑑定コンクールで最高賞の金賞を受賞しました。
うまい米というネーミングがぴったりのおぼろづきは北海道美唄農協の雪蔵工房が製造元となっています。
まだ新しい商品なので歴史はまだまだこれからですが、おぼろづきは魚沼産コシヒカリに匹敵するといわれています。

◎冷えても美味しいモチモチ食感!

おぼろづきのお米の魅力の一つは粘り。
粘りの美味しさは、コシヒカリ以上という高い評価があるおいしいお米です。
美唄産おぼろづきが受賞した金賞は、上位0.6%しか獲得することができないという賞なのです。
金賞の受賞を通して、おぼろづきの品質の高さが証明されたのです。
そんなおぼろづきは、北海道農業研究センターが8年をかけて開発し、2003年に誕生させた品種です。
日本人に生まれて良かったという感想なども多いおぼろづきは、一度食べるともっちりとして甘みのある食感がとても好評。
炊き立てのお米の白つやとモチモチ感はもちろんのこと、冷めてもおいしく食べられるのがおぼろづきの大きな魅力です。
お米がパサつかずモチモチしていて、おかずいらずでおいしくいただけたという声も多く、冷めてもより際立つ美味しさはお弁当やおにぎりにもとてもおすすめです。
お弁当の時間が楽しみという子どもの声もあって、どんな食べ方をしても十分な甘みとお米の美味しさを味わえるというおぼろづきの良さはとても魅力的です。

◎コシヒカリと並ぶ評価!

そんなおぼろづきの美味しさは、お米のデンプンに含まれるアミロースの量が決め手になっているといわれています。
お米は、アミロースの割合が少ないほど粘りが強くなって柔らかいふっくらしたごはんになるのです。
しかし、北海道はお米の育成期間の気温が低いという気候的な特徴があり、これまでアミロースが多くなって、粘りが弱かったという課題があったのです。
しかし、北海道農業研究センターによってこの点が改良されて、おぼろづきはアミロースの含有率約14パーセントという、コシヒカリにも並ぶお米として評価されているのです。
ご飯としてこの粘り具合はお米の柔らかさとともにお米の味を決める大きな要素と言われています。
もち米の遺伝子が入っていないおぼろづきは、純粋にうるち米の風味豊かで美味しい粘りが味わえ、熱々ごはんから冷えたごはんまで幅広くファンが多くいるのです。
おぼろづきはもちもち感のある粘りや冷めても旨いという特徴をもち、美味しい香りを楽しめるのも特徴で、炊き立てはもちろん、冷めてもおいしくいただけます。



雪蔵工房おぼろづきの美味しさの秘密

★コシヒカリを超えた旨い米
★冷えても美味しい!
★減農薬米で安心安全
★発想の朝に朝精米でお届け
★雪像貯蔵で、いつでも採れたての味
★94%の人が味に大満足!

今すぐ幻のコメをチェックする⇒おぼろづき公式ホームページ