楽天市場のヒットメーカー さっぽろ朝市 高水

「高水」ではかにを中心とした北海道の新鮮な海産物を取り扱っています。
2015年に「さっぽろ朝市高水 楽天市場店」がオープン。
1年後には「北海道エリア新人賞」を獲得するなど、安さと品質の良さで注目を集めています。

★「さっぽろ朝市高水」とは

札幌中央卸売市場のお隣にある「さっぽろ朝市」内の「高水」の店舗から、新鮮な旬の海産物を直送しているのが「さっぽろ朝市高水」です。
「さっぽろ朝市」とは、魚介類をはじめとする様々な食材の卸販売を行う市場です。
1970年の誕生当時は一般客には解放されておらず、お隣の札幌卸売市場の仲卸業者から食材を買う資格を持っていない鮮魚店や小売店、飲食店関係者などが、競り落とされたばかりの新鮮な魚介類を買い求めに来る業者専門の卸売市場でした。
1991年に「さっぽろ朝市協同組合」として様々な食材を販売する小売市場として開放するのを機に「市民の台所」として一般客への小売りもスタート。
札幌中央卸売市場に隣接するどこよりも新鮮な食材が手に入る市場、それがさっぽろ朝市です。
さっぽろ朝市高水は、そんなさっぽろ朝市直送だから鮮度は抜群!
しかも問屋価格とあって人気が急上昇しています。
オープンから1年後の2016年には「楽天EXPO AWARD北海道エリア新人賞」を受賞。
また同じく2016年の12月第4週には、楽天市場の全ショップの中から週間のベストショップを選出する「SHOP OF THE WEEK食品ジャンル賞」も受賞し、ますます注目が集まっています。

★カニが旨い!安い!
そんな高水で特に目を引くのが「カニ」です!

1尾1㎏にもなる“超特大サイズ”が並びます。
毛ガニは「楽天リアルタイム毛ガニランキング・デイリー毛ガニランキング・週間毛ガニランキング」のすべてで1位を獲得した“超特大サイズ”が次々に売れており、再販も始まるほど。
流通している一般的な毛ガニは350~400g前後ですが、高水では“ボイル後の重さ”が1㎏前後といった食べ応え抜群の大きさが手に入ります。
カニは茹でると重さが2割程度減るので、活きている状態では1.2㎏の大きなカニだったことになります。
なかなかお目にかかれない驚きのサイズですよね。
また、カニと言ったら「カニミソ」も忘れてはなりません。
鮮度抜群のカニを浜ゆでしているから、カニミソだって新鮮で美味しいのです。
ぷりぷりの身と合えて食べれば最高ですね。
本タラバガニ脚は弾けんばかりのプリプリの身がぎっしりと詰まっています。
価格が高騰しているタラバガニですが、身の詰まりのいいものだけを厳選し、赤字覚悟のぎりぎりの価格で販売しています。
ボイルしてあるので解凍してそのまま食べられますよ。「楽天市場リアルタイムランキング」第1位を多数受賞するなど人気ぶりを見せています。
ズワイガニもまた、超特大の1尾1㎏サイズが並びます。
その見た目は圧巻。市場にもなかなか出回らない希少なサイズなので、売り切れ必至です。
こちらも「楽天リアルタイムズワイガニランキング・デイリーズズワイガニランキング」で第1位を連続受賞。甘みが強い本ズワイガニは食べやすいのでカニパーティーにもってこいです。
さらに、「花咲ガニ」の姿も食べ応え十分の大型サイズ。漁獲量が少なく市場にもなかなか出回らない「幻のカニ」と言われる花咲ガニですが、その中でも競りで最も値が付く「堅蟹」のオスのみを販売しています。
タラバガニなどの価格高騰で近年話題を呼んでいる「アブラガニ」脚もあります。
アブラガニはタラバガニに劣らない味を持っていて安価なため、カニ業界からも注目を集めています。
濃厚な甘さが特徴で、タラバガニよりアブラガニが好きという人も多数。まさに、コスパ最強のカニなんです!


★種類豊富な魚介類
カニもさることながら、さっぽろ朝市高水にはほかにも北海道の海の幸がずらりと並びます。
2Ⅼサイズのボタンエビはミソまで美味しい新鮮さ。
とろけるように甘いホタテは、極寒のオホーツク海で豊富なプランクトンを餌に育った良質なものばかり。
たっぷり500g入ったイクラの醤油漬けは、イクラ丼なら5杯分、軍艦巻きなら約50貫分という大満足の量です。
さらに、紅鮭・本マグロなどの魚類や雲丹のり、松前漬けといった海鮮加工品、さきいかやホタテ貝柱などが入ったおつまみセットなどなど、とにかく種類が豊富。しかも格安!お目当て商品以外にもついつい目が行ってしまいます。

「食」を通じて日本の人々の「元気」に貢献したい、という思いのもとさっぽろ朝市高水が自信をもっておすすめする高品質な海産物が揃っています。贈りものやお正月のご馳走にも最適です。

梅宮辰夫お墨付きの、絶品さんま丼

北海道厚岸産の新鮮なさんまを使用した「近海食品」の「さんま丼」。
旬の短いさんまですが、この近海食品のさんま丼ならいつでもしかも簡単に極上のさんま丼が食べられます。
2010年度第18回北海道加工食品フェアでは北海道知事賞を受賞した実力派です。

★さんまは栄養たっぷり

さんまは牛肉に匹敵するほど高い必須アミノ酸を含むタンパク質(写し)や、体に良い油とし近年注目されているEPA・DHAといった不飽和脂肪酸を豊富に含んでいるため、とても体にいい食べ物です。
期待できる効果もたくさん。良質なタンパク源は疲労回復や免疫力低下の予防に効果があります。
アルコール分解に関わるナイアシンがたくさん含まれていることから、飲み過ぎた後に食べると回復を助けてくれます。
最近よく聞くEPA・DHAはコレステロール値を低下させる効果が注目されています。
EPAは血液をサラサラにする働きが、DHAは脳細胞の活性化や記憶力学習力の向上の期待もあります。
万能なさんまは、コンスタントにそして美味しく食べていきたいものです。

★温めるだけだからとっても簡単

近海食品のさんま丼はお湯又はレンジで加熱するだけで簡単に食べられます。
レトルトだから味はイマイチなんじゃないの?とお考えの方、味だってもちろんピカイチです。
北海道で獲れた新鮮なさんまを使用し炭火で丁寧に焼き上げているから、身はふっくらと柔らか。
付属の甘辛ダレがホカホカご飯に絡めばもう箸が止まらない!
骨がないのでとても食べやすいんです。
山椒も付属されているのでお好みで。
少し手をかけてグリルで焼き直してからタレをかければより一層美味しく頂けるそうですよ。
丼ぶりの他にも蒲焼きとしてお酒のお供に、チーズをのせて洋風に、メインディッシュになど使い方はいろいろ。
忙しい時にもさっと温めればすぐ食べられて便利ですね。

★梅宮辰夫が大絶賛

以前から販売されていた近海食品のさんま丼ですが、食通で知られる梅宮辰夫がテレビで紹介したことで一気にその名が知れ渡りました。
「ランキンの楽園」で行われた「梅宮辰夫が食べまくって決める!北海道激うま特産品ランキン!」では、梅宮辰夫が北海道のアンテナショップで売られている1000を超える特産品の中から店のオススメ50品を厳選しました。
近海食品のさんま丼はなんと第4位にランクイン!舌の肥えた芸能人も太鼓判を押しました。
さらに「みんなのアメカン」ではアンテナショップ「北海道フーディスト八重洲店」での売り上げ第7位として紹介、
さらにさらに「シューイチ」では有楽町にあるアンテナショップ「北海道どさんこプラザ」のランキング第3位として紹介されました。
日本テレビの「満点☆青空レストラン」では宮川大輔が絶賛、
TBSテレビの「白熱ライブビビット」ではNEWSの加藤シゲアキの「カトシゲのお取り寄せハウス」で紹介されるなど、テレビにもひっぱりだこです。

簡単・美味しい・健康的!の三拍子そろったさんま丼。忙しい時に食べれば活力がみなぎってきそうです。本格的なお店の味を食卓で味わえるのは嬉しいですね。

取り寄せてでも食べたい!北海道の極上イクラ

宝石のようにキラキラと光り輝くイクラ。
食べた瞬間にプチっと弾け、中からジュワっと濃厚な旨みが溢れるのがたまらないですよね。シーズン半ばのイクラが一番の狙い目です!

★イクラは日本語じゃなかった!

ご存知のようにイクラは鮭の魚卵。
卵が卵巣膜という膜に包まれた状態、つまり筋子から膜を取り除いて卵を一粒ずつに分けたものを言います。
バラコとも呼ばれます。
日本でとてもメジャーなイクラですが、実は「魚卵」や「小さくて粒々したもの」という意味のロシア語なんです!
日本では鮭の魚卵=イクラと呼ばれますが、ロシア語でイクラはキャビアやタラコなどの全ての魚卵を指します。
昔、ロシア人が鮭の魚卵をイクラと呼んでいるのを聞いた日本人が、
筋子と区別をするために一粒ずつになったものをイクラと呼び始めたことが由来だと言われています。

★故郷の川に帰ってくる鮭

鮭は川で生まれ、その後海へと出ていきます。
そして数年後、成長した鮭はロシア周辺の北太平洋から南下し、生まれた川へと帰ってきて産卵します。
北海道では海に定置網を仕掛け、川へ帰る途中の鮭と獲っています。
「秋鮭」と呼ばれる鮭が産卵のために川へと帰ってくるのは9月~11月頃。
例年、早いところでは8月終わりに漁が解禁され、この時期は北海道のほぼ全域で水揚げされます。
それに合わせてイクラの旬も訪れます。
一年中手に入るイクラですが、旬は秋なのです。
ちなみに、これより早く5月~8月にかけて北海道へ戻ってきた鮭は、「時期を間違えてしまった」ことから「ときしらず」と呼ばれています。
解禁直後のイクラはまだ未熟で柔らかく小粒です。
イクラは産卵が近づくにつれて徐々に皮が硬くなっていき、程よく成熟すると粒も大きくなり皮も薄いので、プチっとした食感が楽しめる甘いイクラになります。
差はありますが10月ごろに多く流通しますので、ここが狙い目と言えるでしょう。
産卵間近になると、濃厚さは増していきますが皮は硬くなりプチプチ感が無くなっていきます。
食感は個人の好みですので、時期を見て買うと良いかと思います。
ただし、11月に入ると完全に成熟したイクラがほとんどになります。
硬くて食感はイマイチとなってしまいますのでおすすめできません。
遅くても10月下旬ごろまでが最も美味しく味わえるかと思います!
新鮮なイクラを見分けるには光り方に注目してください。
艶があり輝いているものは新鮮な証拠。
まるで宝石のような美しい艶めきがあります。
他にも、卵の形がはっきりしているかどうか、卵が潰れていないかをよく見て選ぶと良いですよ。

一度は食べたい!無添加いくら昆布醤油漬

★イクラを味わい尽くすには

イクラと言えばどうやって頂きますか?
ホカホカのご飯にイクラがたっぷりという贅沢の極み・イクラ丼。
軍艦巻きや手巻きずしなど酢飯と一緒に。
鮭も一緒に乗せて親子丼なんていうのも最高ですよね。
北海道には他にも新鮮な海の幸がたくさんあります。
好みのものを乗せて海鮮丼にすれば、北海道をまるごと味わい尽くせますね。
ワインとの相性に関してですが、魚卵とワインの相性は悪いと言われており、
一緒に食べると鉄イオンというものが発生し生臭さが生じてしまいます。
なるべく避けた方がよいでしょう。

その昔、原住民・アイヌの人たちも「カムイチェプ」=「神鮭」として重宝していた北海道の鮭。
そんな良質な鮭から獲れた新鮮なイクラは、言うまでもなく極上です!

日本最北の町からやってきたレアな奴 「稚内産紅ズワイかにしゃぶセット」

プリップリの紅ズワイガニがどっさり入った「稚内産紅ズワイかにしゃぶセット」
北海道の冷たい海で育った紅ズワイガニは身が締まっていて味が全然違います。
そして実はあまり食べられないレアものだとか…。
剥き身だから手間いらずで簡単に食べられます。

★日本の最北端

映画「北のカナリアたち」の舞台にもなった北方圏への玄関口、稚内。
宗谷岬からわずか43㎞先にはロシアのサハリンが望むことができ、
宗谷海峡を挟んで東にはオホーツク海が、
西には日本海が広がる北海道北部の中核都市です。
有名な観光地にもなっている「稚内港北防波堤ドーム」と「宗谷丘陵の周氷河地形」は
“次世代に引き継ぎたい有形・無形財産の中から道民全体の宝物”として選ばれる「北海道遺産」にも登録されています。
氷河時代に形成された周氷河地形は日本離れした珍しい地形をしています。

とりわけ海産物には特に恵まれ、
一年を通してウニ、ホタテ、エビ、ホッケ、カレイ…などなどあらゆる種類の魚介が水揚げされます。
そして春から夏にかけて獲れるのが“カニ”です。

★実はとても貴重なカニ

「活彩北海道」では北海道の旬の食材や新鮮な海の幸を購入することが出来ます。
中でも特に大人気なのが紅ズワイガニ。
実は紅ズワイガニはとても貴重なカニなのをご存じですか?
なぜなら紅ズワイガニはもともと身入りが少ないカニ。
総水揚げ量のたった10%しか獲れないのです。
そのため、ほとんどが加工用として流通している中、
そのごく一部、10%の身入りの良いものだけが、しゃぶしゃぶや姿などで食べられています。
そんな貴重なカニをお腹いっぱい食べられるのがこの活彩北海道の紅ズワイかにしゃぶ。
これだけの量、しかも身入りのいいものだけを食べられる機会はそうありません。
水揚げされた後、職人さんがひとつひとつ丁寧に手作業で殻を剥いたカニはぷりっぷり。
そのお味は濃厚な甘みがあって瑞々しく、口の中でふわっととろけていきます。
それはまさに料亭のカニしゃぶ。身入りの良いものだけを厳選しているだけあってどれも肉厚です。

カニを食べる時に面倒なのが、殻を剥く作業ですよね…。
食べたいけど自分で剥かなきゃならないしな、と躊躇ってしまうことも。
しかしこの「稚内産紅ズワイかにしゃぶセット」は剥き身なので手間いらず!
ビニール袋に入れた状態で流水解凍をすると30分程で半解凍の状態になるので、
あとはお鍋でしゃぶしゃぶするだけです。子どもでも食べやすくて嬉しいですね。

★アレンジだってし放題

カニしゃぶの後はやはり雑炊がおすすめ!
カニの出汁が染み出していて絶品です。
さらにフライパンで焼いてカニステーキに、カラっと揚げててんぷらに、さらにカニチャーハンやカニ玉…などなど、
他にも美味しい食べ方がいっぱい。
メニューを考えるのが楽しいですね。
賞味期限は冷凍で3か月です。
が、やはり新鮮な方がより美味しいので早めに食べることをおすすめします。

稚内産紅ズワイかにしゃぶセットは、さとふるがお得!

コレもおすすめ!

カキのカリスマが作る唯一無二のカキ! 中嶋さんのカキえもん

厚岸といえばカキ!
厚岸町の漁師さんの中でもカリスマ漁師・中嶋さんの作るカキは群を抜く美味しさです。
カキが苦手な人でも食べると唸る中嶋さんの「カキえもん」。
その秘密に迫ります。

★カリスマ漁師中嶋さん

純厚岸産のブランドガキ「カキえもん」。
わずか20件ほどの漁師さんしか作っていませんが、その中でも厚岸のカキ作りの第一人者である、中嶋さんの作る「カキえもん」は格段に美味しいと評判です。
なぜ“中嶋さん”の「カキえもん」限定なの?と思うかも知れませんが、実はカキは生産者によって味が変わる食べ物なのです。
中嶋さんの作る「カキえもん」の最大の特徴は、あっさりしているのに旨味があって後味の余韻が長いこと!
旨みはしっかりあるのにくどくなく、爽やか味わいが口に残ります。
中嶋さんのカキ作りのコンセプトは「生で食べて美味しいカキ」。
中嶋さん曰くカキは一口で食べるのが最高に美味しいんだとか。
そのため、中嶋さんの「カキえもん」は一般的なカキよりちょっと小ぶりの一口サイズです。
また、安心して食べられるよう全て「紫外線殺菌」されています。
生ガキの美味しさを感じてほしいという中嶋さんの情熱が伝わってきますね。

★天然カキの宝庫だった厚岸湖

厚岸町は北海道東部にある港町。
「厚岸」という地名は、アイヌ語で「カキがたくさんいる所」だという説があります。
その名の通り、厚岸では昔から天然のカキがたくさん獲れました。
カキの生息する厚岸湖という汽水湖は、夏になるとカキの放卵により真っ白に染まったそうです。
しかし明治時代の乱獲により数が激減。
漁が制限されるまでになってしまいました。
そこでカキを残すために始まったのが養殖です。
宮城県産の種苗で養殖に挑戦しましたが、1983年にはカキが大量死するトラブルにも見舞われ、
厚岸でのカキの復活は順調には行きませんでした。
そこで、宮城県産に依存していた種苗を地元でも生産できるようにするため、
平成11年に「厚岸町カキ種苗センター」が建設されました。
ここで、日本で初めて“シングルシード”方式でのカキの養殖に成功したのです。
シングルシードとは、殻の粉末に一粒ずつ受精させた幼生を付着させるオーストラリアから輸入した技術です。
これを網かごに入れて湖に沈め、カキを育てます。
シングルシード方式が成功したことで、今では種作りから水揚げ、販売までの全てを地元で行う純厚岸産のカキが獲れるようになったのです。
厚岸湖は日本で唯一、一年中カキが水揚げされるカキの名産地。
それの理由は厚岸湖の環境にありました。
一年を通して水温が低い厚岸湖では、カキの成長が遅く、じっくりじっくり栄養を蓄えながら育っていきます。
その間に栄養をたっぷり吸収するため、身がふっくらとして、コクがある美味しいカキになるのです。
汽水湖である厚岸湖は昔から、海から流れてくるプランクトンと山や湿原から流れ出る養分が混ざり合ったカキが育つのに最適な環境だったのです。

★カキは苦手だったはずなのに?

生のカキを美味しく食べるために作られた「カキえもん」。
カキ特有の生臭さがないので、カキ嫌いなのに食べられた!という声が続々と寄せられています。
これはぜひ生で食べたいところ。
厚岸町にある「厚岸漁業協同組合直売店」では新鮮なカキやその他の海の幸を購入でき、なんとその場で食べられちゃうんです。
獲れたてのカキをその場で頂くなんて究極の贅沢ですよね。
生カキを楽しんだら、やはり火を通したカキも外せません。
ここでは電子レンジで蒸しカキにすることも出来、至れり尽くせり。
他にも焼きカキやカキフライ、カキめしに酒蒸しなどなど、カキの美味しい食べ方はいっぱいです。
カキの剥き方ですが、カキの殻は硬いのでナイフを使います。
カキナイフがあると理想的です。
まず、深い殻を下にして殻の隙間にナイフを入れます。
中央より少し横に貝柱があるので、探り当てたらナイフで切っていきます。
焦らずに少しずつ切ってください。
貝柱が切れると殻が数ミリほど開くので、あとは手で開きます。
身は深い殻の方についているので、裏側の貝柱もナイフで切ったら完了です。
カキに抵抗がある人もいると思います。ですが、
カキの町・厚岸で育ったしかも“カキのスペシャリスト”中嶋さんの作った「カキえもん」を食べれば、牡蠣の概念が180度変わるはずです!

カキえもん限定入荷中!